FARO EXERCISE
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レッスン


これからご紹介するエクササイズは、皆さんのボディラインを形作る筋肉を引き締める為のトレーニングです。500g〜1kgの軽いダンベルを使用してください。
(程よく引き締めるのが目的で、ムキムキにはなりませんので安心してトライ!)
でも、エクササイズに入る前にちょっとお勉強。

  • 筋力トレーニングのメリットは?
  • 脂肪を燃焼させるのに有効なエクササイズ

  • 今月のレッスン


    週間ホームエクササイズ

     あっと言う間に、もう夏ですね。しっかりエクササイズしてましたか?
    今回は夏本番までの総仕上げ、カッコ良く引き締まったボディラインを手に入れましょう。
    週間プログラム2本建てでお送りします。



    プログラムC

    《スクワット》 (太腿とお尻を引き締める)






    動作 10回
    真っ直ぐに立って両手を頭の後ろで組みます。この時に胸を張ってお腹を引き上げて、お尻が後ろに飛び出さない様にしましょう。

    30cmくらい後方にある椅子に座るイメージで、膝を曲げて行きます。
    胸を張ったまま背中が丸くならない様にし、視線は斜め上を見て。
    馴れて来たらお尻の高さが膝と同じになるくらいまで下げてみましょう。


    そこから息を吐き出しながら元の姿勢まで立ちあがります。




    曲げた時、背中が丸まったり、膝がつま先より前に飛び出さない様に。




    《腹筋 ツイスト》(ウエストのサイドを引き締める)






    動作 片側10回
    基本はプログラムBの時と同じですが、起きあがる時に状態を斜めにひねりお腹の横側をたくさん使っていきます。仰向けで両膝を90度にたてて、頭の後ろに両手を組みます。

    息を吐き出しながら状態を斜めに起します。この時片手を伸ばして、反対側の膝をタッチします。起きあがる時に下半身が動かない様に気をつけましょう。


    元の状態に戻ってから反対側も行います。

    ※ 反動を使わず、雑巾を絞るようなイメージでお腹を縮めます。



    《レッグリフト 内転筋》(内腿を引き締めるエクササイズです)






    動作 片側10回
    横向きに寝て下の手を枕の替わりに伸ばして敷いてください。もう片方の手を胸の前に置き、上側の脚を膝を追って前に下ろし、バランスをとります。
    骨盤が床に対して垂直に立つように・・

    床側の脚を足の根元から持ち上げます。足首はリラックスさせたまま付け根から上げて行くのがポイントです。


    元の位置まで下ろしたら繰り返します。


    《トライセプス・キック・バック》(引き締まった二の腕を目指す)






    動作 片側10回
    ダンベルが無ければペットボトルを利用して…
    片足を前に出し、手を乗せて前かがみの支えを作ります。ダンベルを持った手を肘が背中より上にくるように固定します。腋をしっかり締めておきましょう。

    準備が出来たら息を吐きながら腕を伸ばして行きます。肘を伸ばしきった時に持ったダンベルが縦向きになるように。この時二の腕の裏側がぎゅっと締まった感じになるように。


    ※ もとの位置に戻す時も、肘の位置が下がらない様に注意します。





    プログラムD

    《ショルダープレス》 (シャープな肩のラインをめざす)






    動作 10回
    ダンベルが無ければペットボトルを利用しましょう。
    両手にダンベルを持ち、肩と耳の間で構えます。気持ちダンベルが逆ハの字になるくらいで。

    息を吐き出しながら、三角形の頂点を目指す様に頭上に押し挙げましょう。
    左右均等に挙がるように、鏡を見ながら行うとベストです。





    ※ 挙げる時に肩がすくんでしまったり、頭より前方に上がってしまわないように注意。




    《レッグリフト1 外転筋、ヒップ》 (腿の外側とお尻を引き締める)






    動作 片側10回
    横たわった姿勢で、下側の脚を曲げてバランスをとります。お腹と腿が直角になるくらい。上側の脚を前に伸ばし床すれすれからスタートします。

    初心者の方はかなりきついので、上げるほうの膝も軽く曲げて構いません。
    ただし、つま先を下に向けて、膝が天井に向かないように気を付けて下さい。

    踵(かかと)のほうから天井に引っ張られて行くように持ち上げます。反動を使わないようにして、骨盤が後ろに倒れて行かない様にしましょう。


    ※ 高く上げる必要はありませんので、1回1回丁寧に自分のお尻でコントロールする気持ちで行いましょう。



    《レッグリフト2 ヒップ》 (お尻を引き締める)






    動作 片側10回
    先ほどのエクササイズとスタートは一緒です。
    横向きでバランスをとり、上の脚を前方に伸ばして、つま先を少し下に向けます。

    今度は脚を床と平行に、自分のおでこに向かって移動させます。
    膝は無理に伸ばしきる必要はありません。
    元の位置まで戻したら平行移動を繰り返します。

    踵(かかと)のほうから天井に引っ張られて行くように持ち上げます。反動を使わないようにして、骨盤が後ろに倒れて行かない様にしましょう。


    ※ 反動を使わないことと、腰の位置を動かさない様に腹筋を締めておきます。



    《バトックス》 (ヒップアップ)






    動作 10〜15回
    仰向けの状態でお尻の幅で膝を立てて、ウエストの裏側が浮かないように腰を平らにしておきます。

    肛門を締めるような気持ちでお尻に力を入れます。自然にお尻が浮き上がるところまで。無理やり上げようとするとウエストまで持ちあがってしまうので注意してください。お尻だけでなく腿の裏側や、膝を閉じて行うと内腿にも効果があります。

    ※ 腰を反らせないように気を付けて





    バックナンバー

  • 二の腕のエクササイズ Part1, Part2
    《トライセプス・キックバック》 《フレンチプレス》
  • 腹筋のエクササイズ, 肩のエクササイズ Part1
    《ハーフシットアップ》 《ショルダープレス》
  • 肩のエクササイズ Part2
    《サイドレイズ》
  • 下半身のエクササイズ
    《スクワット》 《フロントランジPart1》
  • 胸のエクササイズ
    《プッシュアップ》
  • 週間エクササイズA
    《プッシュアップ》《プリエ》《サイドレイズ》《バック・レッグ・リフト》
  • 週間エクササイズB
    《リヴァースプッシュアップ》《カーフレイズ》《カールアップ》《バックエクステンション》





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