FARO EXERCISE
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6月のレッスン


胸のエクササイズ (大胸筋のエクササイズPart1)

 女性の豊かなバストは脂肪で出来ています。バストアップを目指すにはその下にある大胸筋と言う胸の筋肉を鍛えて、重力に負けないように支えてあげる必要があります。バストの重さに筋力が負けてしまうと姿勢も猫背になり、肩こりの原因にもなりかねません。


《プッシュアップ》(腕立て伏せ)
 腕立て伏せといっても腕の力だけで行うわけではありません。主に、胸(大胸筋)、二の腕の腕の裏(上腕三頭筋)を鍛えますが、肩や腹筋や背筋など、上半身の筋肉を総動員して初めて正しいエクササイズになるため、上半身のトレーニングにはもってこいの運動です。
最近腕立ての出来ない女性も多いようですが、膝をついて強度を落としてあげれば、女性でも無理なく行う事ができます。

四つんばいの姿勢をとります。膝をついたら足首を上げて後ろで組みます。
両腕の幅は、肩幅より少し広めにして、膝から肩までがほぼ一直線になる様に(腰が反らないように)腹筋を使ってお腹を上に引き上げておきます。両腕が肩から垂直に床に伸びているか確認してください。


スタートの準備が出来たら、肘を外側に開きながら曲げて行きます。(胸と床の間が握りこぶし一つ分になるくらいまで。)この時、両方の手の平の間に腋から胸のラインがおさまっているかがポイントです。(腰が後ろに引けてしまって、手の平の間に顔がこないように…)
ただ肘を曲げるのではなく、体重を胸に預けてあげるように意識してみましょう。上体が下がった時に、腰が反りやすくなりますので腹筋とお尻をきゅっと締めておきましょう。
戻るときには胸で床を押し返すように更に、胸の筋肉を意識しましょう。
戻ってくるときに、お尻を後方に引かないように注意し、頭が床に対して垂直に移動しているか確かめてください。
これでも動作がきついと感じたら、足首も下ろして四つんばいのままエクササイズしてみましょう。目標は10回を2〜3セット。週に2回は行います。
もしくは、10回だけでも1日おきに行うようにしてみましょう。






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